そんな予感はした。
この小さなしこりを最初に発見したときから、
なんとなく、そんな気がしてた。
それでも、その外観に変化がないことで
気のせいであることを願った。
タイミング的に、くるならそろそろだ。
そこに医学的根拠はないけれど。
4歳半の時の、なぞの鼻の膨れ上がりからのムクムクなできもの。
その時の事は、前ブログに書いているので
古くからお付き合いいただいている方々はご存じかと思いますが…
これが肥満細胞腫だったかどうかは分からない。
でも、私はそうだったんだろうと思っている。
そして9歳での肥満細胞腫。
断端陽性(切りきれていないと言うこと)で、
念のための抗がん剤治療。
もちろん、寛解を目指す意味での治療だったし
そうなって欲しいと願っていた。
でも
私の中の何かは、「また出るよ」と確信を持っていた。
再発を望んではいない。でも、たぶん、出る。
根拠のない、でも確信的な直感。
そして今回、その直感は見事に当たってしまった。
そんな風に感じていたからかな。
細胞診の結果を見ても、驚かなかった。
もちろん、残念この上ない。
だけど、そのこと自体にはそれほど落ち込んではいない。
それよりも、手術をするにしても腎機能やら心機能やら…
という部分での不安の方が大きかった。
細胞診の段階では、まだ確定診断ではないし
ステージも分からない。
なので、他に転移がないかどうかの意味を含めて
腹部エコーで脾臓・肝臓の細胞診も追加。
もし、ここで転移が確認されたら、
原発巣の除去と同時に切除するかどうかの選択に迫られる。
結果、脾臓・肝臓にはがん細胞は確認されませんでした。
なので、切除は原発巣のみでよい。
心機能については、「この程度であれば、手術は問題なく行えます」
とのこと。
そして問題の腎機能。
こちらは、「前日から点滴管理して対処しましょう」となりました。

こてつんは、昨日から入院しています。
そう。
本日、手術です。
神様
どうか、こてつをお守りください。
無事に、元気な姿で私の元に帰ってこられるよう願ってます。
これ以上、私から大切な存在を取り上げないでください。
私はそんなに強くはありません。
周りからは、何でもこなすたくましい人間だと思われていても
たくましくいられるのは、守るべき存在があるからこそ。
心の支えがあるからこそ、人は強くなれるのです。
支えを失ったら… 起き上がることが出来なくなります。
いろんなもの、失ってきたこの数ヶ月。
それでも踏ん張ってこれたのは、こてつの存在があったから。
手術自体は、そこまで大きなものではないらしい。
時間もそこまでかからない、と。
信じてます。
「はやく、おちうかえろっ!」と尻尾ぶるんぶるんで戻ってくることを。

笑顔で帰っておいで。
ママは、おうちの中をキレイにして待ってるから!
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コメント
手術が上手くいって、元気なこてつん君の笑顔が
また見られますように
頑張れ~!
手術が無事に終わって、良くなって
こてつちゃんが笑顔で戻ってくれることを祈っています(*´ω`*)