肥満細胞腫の再発・摘出手術を終え
ぼちぼち1ヶ月が経とうとしております。
傷跡は
まだはっきり見えるし、毛もあまり伸びてる感じはないけれど
皮膚の感じは良好です。
術前のもろもろ検査で
腎機能低下と僧帽弁閉鎖不全(の兆し)の指摘を受け
なんてこった!
と、猛勉強を始めたこてつママ。
とにもかくにも、食事管理よっ!!!と
出来るとこから少しずつ改善。
朝のカリカリはちょっとずつ配合を変えながら
腎機能サポート食へ移行中。
コロコロおやつリハビリのおやつも
肉系のものは避ける。
ボーロとか、タンパク質のはいっていないものを厳選。

その効果なのかは定かではないが
術前に気になっていた、多飲多尿は気にならなくなった。
それまでは、動くのをめんどくさそうにしている感じもあったけど
今は、活発そのものだ。
もちろん、年齢的にはしっかりシニアだし
その動きが鈍くさい事もあったりはするけれど
でも、希望的観測を除いても
格段に元気になっている。
なんなら、はしゃぎすぎてて違う心配をしてしまうくらいだ。
これが良い兆しであることを願って。
失われた腎機能は、復活することは、ない。
急性腎不全であれば、改善も望めたりするけれど
慢性の場合は、復活はない。
残された機能を、いかに損なわずにいられるか。なのだ。
もし、この1ヶ月の努力で
次の検査の結果が、問題ない値まで改善したとすれば
こてつんの腎臓の状態は、「正常」と「腎不全」の境界線あたり。
と、いうことになる。
ま、その辺だろうな。
という感覚は、私の中には以前からあるのだけれど
油断は禁物。
あまり気負いすぎずに、この状態を守りたい。
そんなこんなを思う、今日この頃です。

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