再診結果

胆嚢炎

突如、嘔吐を繰り返し、

とりあえずの応急処置を夜間見てくれる病院で受け、

翌日、かかりつけ病院へかつぎ込んだら、そのまま入院となったあの日。

わりと重症だった胆嚢炎。

「破裂してたら、即手術です」

そう言われ、不安で押しつぶされそうだった。

幸い、破裂は免れたようで

1週間入院し、ある程度の回復を確認し退院許可が出た。

退院後初回の再診から、約1ヶ月。

有事再診ではあったけど、駆け込む必要は無くここまできた。

食事管理に翻弄され、

安心と心配とが交差する心理状態を

どうにかこうにか乗り切った1ヶ月。

さぁて、結果はいかなるもんでしょう。

と、出かけた昨日の再診。

痩せたように見えるけど、

体重は5キロキープでした。

ホッ 一安心。

血液検査の結果は…

ALT ALP ともに正常値となっておりました。

「正直、この値が下がっていなければ、手術をお勧めしようと思ってました」

と、主治医先生。

「こてつくん、すごいですよ!」

お褒めいただいた。

良かった。ああ、良かった。ホントに。

次の選択肢に胆嚢摘出手術があることは、理解している。

でも、もうこれ以上、傷を増やすことは…

できることなら、避けてあげたい。

なので、回避することができたことが

本当に、嬉しい。ホント、良かった。一安心だよ、うん。

そして、腹部エコー

胆嚢の中には、まだ溜まった胆汁・胆泥が確認できます。

ええ、たんまりと。

でも、退院後すぐの時と比較すると

その余白は格段に増えてます。

前回が、「うっすら余白」

今回が「2割くらいは、余白」

それくらい、ゆっくりとしか排出されないって事ですわ。

ドバァ~ッと出て、詰まってしまうくらいなら

ゆっくりでいい。んだ、んだ。

順調に回復しています。

ウルソ(利胆剤)は継続です。

正確には、「永続」です。

ずっと飲み続けます。

いーんです。

それで、また詰まってしまう可能性の確率を

少しでも下げることができるのであれば。

ふやかしフードも続けます。

その方が、消化器への負担は減ると思われるので。

…歯磨きはしっかりしないといけないけど、ね。

柔らかいフードは、その分歯垢がつきやすくなりますから、ね。

いいのいいの。

お世話や手間が増えたとしても、

それで、この先の共に生きる時間が長くなるのであれば。

あたしゃ、頑張れますよ。ええ、いくらでも。はい。

残る問題は…

腎機能。

こちらも調べていただきました。

が、長くなるのでまた明日にでも。

まだ戦いは続きます。
ここで悪化させるわけにはいかねぇ! 
お給仕、がんばりますっ!!! 

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