術後の排泄事情

胆嚢炎

胆嚢摘出手術から、順調に回復しているこてつん。

幸いなことに、

懸念されていたような大きなトラブルは、起きていない。

その回復力に、ただただ驚きと安堵。

たくさん食べて、出す。

そう、出す。

出てはいる。

でも、その、食べている量に対して

出る量が、ちょっと少ないのが気になってはいた。

出てくるブツは、

柔らかいとか、血便とか、そういう状態ではない。

ほどよい堅さの、健康そうな色。

ただ、ポロポロでまるでうさぎのうんち。

フードはふやかしているし、お水も飲んでいる。

水分不足というわけでは無いと思う。

よくよく観察して見ていると、

出そうとしているけれど、途中でやめている感じも… する。

これは、もしや。

抜糸の時、先生にも相談してみた。

「とりあえず、繊維質のあるもの。さつまいもとか…」

ほい。そうしてみます。

そうは言ったが、とりあえず確認したい。

そう思いながら過ごしたここ2日。

抜糸後のこてつんから生み出されるブツは…

大きくなりました。

ああ、やっぱり。

糸が付いてて、引っ張られて、

ふんばるときに、痛かったのでしょう。

だから、途中でやめていた。

そういうこと、かな。

コロコロリハビリも少しずつ始めて、

運動したことで、腸の動きも良くなったか。

はたまた、両方の効果か。

とりあえず、便秘にはならずに済みそうです。

あ~、一安心。

出すモノは、出す。
いっぱい食べて、いっぱい出すんだよ。

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