今後の課題は…

胆嚢炎

水曜に退院してきた、こてつん。

木曜、金曜のお留守番も

なんら問題なく。

んまぁ、ご飯を食べるとき以外は

がっつりぐっすり眠っていることが多いので

お留守番も問題ないであろうとは思ってましたが

それでも、「私がいない間に、吐いたりしないかな…」と

心配はあったわけで。

入院中も、「吐くことは一度もありませんでした」とのことだったけど

心配性な飼い主は、度々カメラを覗く。

こちらの心配をよそに、快適にお留守番ライフを送っている様子。

なら、よし。

お顔が不満げなのは、「ちゅ~る、まだ?」だから。

鼻の頭がハゲているのは

鬱憤を晴らすために、鼻を床にこすりつけるから。

摩擦で赤くなり、度を超すと出血します。

病院でもやっていたらしい。

それを見た先生は

「ホントに賢いコですね」と。

自分の感情の表現の仕方を、心得ている。と(^◇^;)

イヤミではないです。

その行動に、ちゃんと意思があり的を射ている。

「めっちゃ、賢い」

処置を受けているときは騒がずおとなしくしている。

発揮すべきところで、その意思を示す。

お褒めいただき、光栄です。

家に帰ってきてからのこてつんも、

最初こそ、お鼻をこすりつけてはいましたが

それも1日で終わります。

食べるものを食べ、出すモノを出し

あとは思いっきり眠る。

問題があるとすれば…

入院中に、減ってしまった体重。

入院時5キロあった体重は

退院時4.6キロまで減っていた。

抱っこするまでもなく、その見た目も確実に細くなっている。

おちりは半分くらいにまで、小さくなってしまったんじゃないかな。

思わず、「ほっそ!」と声が出てしまうくらい

ガリガリです、今は。

ちょうど一年前、ヘルニアの手術後と同じくらいの感じです。

そこからコツコツ、いっぱい食べていっぱい動き…

ちょっとずつ、積み上げてきた筋肉が

あっという間に、消え去ってしまった。

でも。

これも致し方がない。

術後は安静第一。

無事に終わったとは言え、動き回ることは厳禁。

外に出るのはトイレのみ。

ケージの中は、方向転換できる程度の広さ。

そこに1週間入っていれば、そら、そうなる。

いーのいーの。

失ったモノが筋肉ならば、

また付けたら良い。

家に帰ってきて数日。

うろちょろと歩き回ることで、

リハビリになっているはず。

お散歩解禁になったら、ちょっとずつ歩こう。

焦らず、ゆっくり。でも確実に。

ね。

コツコツ、頑張る。うん。 

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