春になれば、やるべき事。
フィラリア検査を含む、春の健康診断。
混合ワクチンと狂犬病の予防接種は
両方にアレルギー反応を示す、こてつん。
狂犬病は猶予証明書を出していただき、免除です。
気になる「あれ」の事も含め、
重い腰を上げ、いざ病院へ。
春の健診は血液検査のみ。
もちろん、結果によっては追加検査も行います。
結果がでるまで1週間。
さぁ、聞きに行くか。
と1週間後に再受診。

結果には、衝撃を隠せない事実が。
これまで、「おかしい」と思う症状があっても
血液検査の結果は「いたって健康」の優良児だった、こてつん。
ここにきて、それ相応の数値をたたき出してきた。
先生も言葉を選びながら「去年の秋は正常値だったんですが…」
はい。承知しております。
「まぁ、高齢ですし、食後の数値でもあるので…」
と、お気遣いをいただきましたが。
いやいや。
私だって、食後のせいにしてしまってよいのなら、そうしたい。
でもさ。
毎回、同じくらいの食後。
採血のタイミングは、変わらない。
ならばやっぱり、それが指し示すのは「異常」
最大の懸念だったはずの「あれ」の正体をも上回る衝撃。
こてつん、腎機能が低下しております。
気になってたよ。
ヘルニアの手術前後あたりから、
めちゃくちゃ水を飲んでいた。
多飲多尿。
飲むんだから、出る。
それはそうだ。
ヘルニアを発症した頃、激ヤセもしていた。
食べているのに、痩せる。
ホルモン的病気が隠れているのでは…と懸念しながら受けた去年の春・秋の健診。
結果はいたって健康。
なぞだ。と思っていたけれど。
思い返せば…
血尿で検査を繰り返していた一昨年の暮れから去年の春。
あの頃から、ちょっとずつ機能低下していたんだろうなぁ。きっと。
あの、「石でもない。腫瘍もない。細菌もない。」
でも、何かで炎症を起こしている。
そんな膀胱炎。
あれは… 腎臓のせいだったのでしょうか???
必死で勉強した。
犬の慢性腎不全について。
調べれば調べるほど、怖くなる。
軽度であるステージ1であっても、余命16ヶ月程度とか出てくる。
おい、ちょっとまて。
1年半くらいしかないのか?おいおいおい!
焦る気持ちを必死で落ち着かせる。
ま、こういうものは統計であって、絶対ではない。
それは人間でもそうだ。
そして、この値は「何も対策を講じなかった場合」の話。
ならば、対策をすればいい。
もしかしたら、次の採血では正常値になっているかも知れない。
そう思いたい気持ちもあるけれど、
それを期待して、何もしないのも…違う。
出来ることから変えていこう。
そして始まる、こてつんのお食事見直し改革。

正確には、ほぼ確で出ているが、最終診断待ち。
なので、まだ明言は避けております。
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