こてつんの春の健康診断。
ここ数年は、オプションを付けまくったプレミアムなコースをお願いしています。
いろいろもろもろ調べてもらえる、プレミアム。
追加項目に、「膵臓」か「心臓」の疾患早期発見の項目がある。
こちらは、どちらかひとつを選択しなければならない。
去年の秋は、胆泥の件もあるし「膵臓」を選択した。
他に目立った疾患もないし、
交互に検査した方が、双方の早期発見の手助けにもなる。
なので、今年は「心臓」にしてみましょう。
と、先生からの提案を受け、そうした。
血液検査でBNP(NT-proBNP)という数値を調べていただける。
この数値が高くなると。心臓に強い負担がかかっている。
すなわち心不全の疑いのサインとなる。
過去、受けたことはある。
もちろんその時は異常なし。
そして今回。
正常値の上限を、ちょっと上回る数値。
判明したのは、腎臓の機能低下だけではなかった。
心臓まで、軽度の異常を指し示す。
先生も、「聴診では雑音は確認されなかったのですが…」と。
そもそも、早期発見の手助けをするためのもの。
聴診では確認されなくても、臓器は負荷を受けている。
それが判明したのだ。ならば、受けた意味があるというもの。
この結果も含め、
さらには気になる「あれ」の今後の治療方針にも関わるため
心エコー・腹部エコーを追加で検査。

心エコーの結果。
ごくわずかの逆流を認める。
すなわち、僧帽弁閉鎖不全症。の気配。
「この程度の状態は、この年齢のコにはよくある程度」
投薬や治療が今すぐ必要という状態ではなく、
今後の「あれ」の治療にも支障はないでしょう。
という事でした。
腎機能と心機能って、繋がりがあります。
腎機能が衰えれば、心臓にも影響が出る。ということです。
人間も同じです。
どちらも大事な臓器です。
労り、進行を遅らせる。
これが私に課せられた使命なのでしょう。
ならば、やりましょう。
何が出来るのか、何から始めればいいのか。
それはそれは、胃が痛くなるほどのプレッシャーではあるのですが
やらなければ、こてつんと過ごす日々のカウントダウンが始まってしまう。
幸運なのは、どちらも早期の状態で見つけてあげることが出来たこと。
そうよ。
見つかった病気に落胆している場合じゃ、ない。
これからの、共に歩む日々を1日でも長くするために。
今できることを、精一杯。ね。

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