九死に一生を得る…が身近な人にあった話

ひとりごと

昨日出勤して、

いつものメンバーに朝の挨拶をし、

ちょっと雑談なんぞしていたら。

「不幸を背負った写真をどうぞ」と見せられた写真。

そこには、右半分が見事にベッコベコに潰れた車の写真。

へ?どした?

え~?先生の車???とか冗談で聞いたら

「そう」と。

は?なに?どゆこと?

「トラックに突っ込まれた」

は? トラック? へ?

先週金曜日、学会で訪れた先で交通事故にあったそうな。

ニュースにもなってました。

突っ込んできたトラックはかなりの大きさ。

トラックは横転し、国道をふさぎ大渋滞。

車はぐちゃぐちゃだけど、せんせーは無傷。

相手の運転手さんもけがなし。

あたし、このニュース見てた。

えー?えー?えー???

と、事の成り行きを一通り聞き…

「ご無事で何よりです。」

いや、ホントに。

新車があんな姿になってしまったのは、とっても悲しいが

頑丈なお高い車だったからこそ、無事だったのですよ。先生は。

自分でも言っていた。

「後ろの軽自動車に当たってたら、大惨事だったね。」

交差点で信号待ち。

曲がってきたトラックが、

あれ?なんかちょっと、こっちに向かってきてないか?

おいおいおい!

あ~ぶつかるぅ~!!!

と、しっかりとドライブレコーダーに焦る自分の声が記録されていたと

笑って話してた。

突っ込んできたトラックは、先生の車の上に乗り上げ横転。

無事だったから、こうやって話せる。

あ~、びっくりした。

無事でよかった。いや、本当に。

身近な人に起きていた、九死に一生を得た的な

うそのようで、ホントの話。

↑ぶつかる瞬間は、ほんとにスローモーションになるんだって。
 明日はこてつんの話題をお届けする予定。最近、写真だけだからねぇ~( ̄▽ ̄;) 
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