病理結果

胆嚢炎

昨日は退院後初回の診察でした。

祝日であることもあり、

結構混んでましたわ、病院。

パピーちゃんが多くて、さ。

可愛くって、さ。

思わず声をかけちゃったり、さ。

そんな私に、めちゃくちゃ焼きもちやいて

ワンコラしまくる、こてつんがいて、さ(^◇^;)

そんなに激吠えして、お腹痛く無いんか???

ま、これも回復してきている証拠と言うことで…

ひとまず、ヨシとする(笑)

手術で摘出した、胆嚢および肝臓の一部の

病理検査結果が出ました。

こういう報告書って、専門用語ばかりで…

そのまま記載しても、ほぼほぼ「??? で?」ってなる。

多少の知識のある私でも、「で?」ってなる(^◇^;)

なので、かいつまんで。

胆嚢は、胆嚢壁に変性あり出血所見あり。

胆嚢腔内には出血性変化と粘液成分あり。

現段階で「粘液嚢腫」ではないが、いずれ移行する可能性大。

なので、「今回取ってしまって良かったね。」

というところです。

ただ、問題なのは

こてつんの胆嚢炎は、一般的な感染性胆嚢炎ではなかった。

ということ。

つまり、何かの細菌やらに感染した事による炎症ではない。

リンパ球性胆嚢炎

なんだそうな。

これは、過剰な免疫反応からくるもの。

自己免疫や慢性的な免疫の異常によって

胆嚢や胆管の壁にリンパ球などの免疫細胞が持続的に入り込み

炎症を起こす。

と、AIは教えてくれました。

要するに、こてつん自身の問題。ってことさ。

免疫システムに何らかの異常がある…かも、知れない。

ってぇ、事ね。

生検した肝臓の一部からは、肝炎の所見は見られなかった。

でも、胆嚢炎がリンパ球性なので

これからも定期的確認は必要。

肝炎になる可能性がある。ってことです。

まだ術後まもないので、血液検査の結果も異常値ではあるけれど

落ちつてくれば、問題なし。

次の診察でもALTの値が横ばい、もしくは上昇するようであれば…

ステロイド投与となります。

あ、ちなみに肝臓の病理所見は軽度の肝細胞の退行性変性

すなわち、加齢による変化所見あり。

これ自体は、そこまでの問題にはならない。と、思う。

なので、ウルソは継続です。

いや、多分、永続です。

胆嚢を取ってしまえば、薬は減るかと思ったけど

そういうもんでもなかった。

いいさ。

お薬を飲むことで、その機能を保つことが出来るのであれば

飲みましょう。

飲ませましょう。

こてつん、お薬飲むのは上手です。

フードの上に、ポンッと置いておくだけでも

何の躊躇いも無く、そのまま口の中に入れてくれます。

次から次へといろいろ見つかるこてつんではありますが

ひとつひとつ、対処。

コツコツ、ちょっとずつ。

がんばります!

ちなみに、抜糸も終わりました。
傷の状態は良好。 

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