少しずつ取り戻す日常

胆嚢炎

家に帰ってきてから、

わりとすぐに順応していた、こてつん。

それでも、やっぱり傷はあるわけで。

まだ、しっかりがっつりと糸も付いているわけで。

帰ってきた瞬間から、

いつもの定位置、私の膝の上に乗ってはいたけど

傷口のあるお腹が、直接触れることには抵抗があるご様子。

膝の上に毛布をふかふかにして、

その上に乗れるようにしてあげると

安心するようだった。

のびぃ~とするときも、

前脚を伸ばし、伏せるのびぃ~はするけれど

後ろ脚を伸ばし、背中をそるのびぃ~は、しようとしなかった。

それが、

ちょっとずつ、両方ののびぃ~が出来るようになってきた。

ようやく、傷口も落ち着いてきたのでしょう。

でもって、「動いても、痛くない」を実感できるように

なってきたのでしょう。

こてつんは、ものすごく慎重派。

一度「これは、痛い」と感じたら

同じ行動は、しません。

ちょっとずつやってみて、「あ、だいじょうぶだ」と納得すると

またやり始めます。

だからこそ、そばで見ている私も

その回復を確認することが出来る。

ちょっとずつ、でも確実に

いままでの日常を取り戻している、こてつんです( ̄∇ ̄)v

昨日はおもちゃで遊ぼうともしてました。
もうちょっとしたら、「もってこ~い」もできるかな。 

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