まずはヘルニアのその後から

術後の話

昨年10月に腰椎椎間板ヘルニアで手術をし、

それから数ヶ月、ずっと背負っていた甲羅(コルセット)

これは、2月の末に外すことが出来ました。

看護師さん曰く

「すっかり元気ですし、問題も見受けられません」

ということで、コルセットと同時にリハビリも卒業。

んまぁ~、このリハビリも、はたしてホントにリハビリなのか???

というくらいの 月に一度のスイミングでしたけど。

集中したリハビリが必要な状態であれば、週イチとかで提案されるだろうし

そこまでの必要性は感じられないくらいの回復であったのと

「術後はリハビリを…」と話しておきながら

「必要はありません」とは言えない病院的・大人の事情も

理解できないわけではない。

なので、言われたとおりに通っていた。

ほれ。

月イチでプールに入れば、それである程度の汚れも落とせるっしょ?

でもって、乾かしてもらえて、手間いらず。

ラッキーラッキー。

と、お得意のポジティブ変換していたことも、事実ではある( ̄∇ ̄)v

おかげさまで、

今じゃ、歩けなくなったことなんて感じないくらいの日常です。

注視して観察すれば、

脚力の左右差は、あります。

興奮してダッシュしたりすれば、

弱い右後ろ足で踏ん張ることが出来ずに、よろけることも…

あるっちゃぁ、ある。

小走りする後ろ姿を、よくよく見れば

微妙にお尻の振りが違くて

体は前を向いているのに、お尻は若干右側を向いていたりも…

あるっちゃぁ、ある。

でも、気になりません。

状態を把握している私だから、気付いてしまう。

それくらいの感じです。

日常生活に、なんら支障はありません。

大好きなちゅるび~を与えるときは、

一粒手に持ち、「フセ」

「よし!」で立ち上がって、パクッ

の、スクワット的トレーニング。

これは今でも続けています。

少しの運動でも、続けていれば意味を持つ。

そう信じて、コツコツと。

外に連れ出せば、喜んで歩くし

ご飯が待ち遠しくて、準備している足元でのジャンプも

しっかりがっつりと披露してくれます。

…これはさすがに、やめさせますけどね。腰に悪いから。

そんな風に、ヘルニアを発症する前と変わらない日常を

ちょっとずつ取り戻し、

甲羅がなくても、心配いらないと思えるようになった4月。

このまま、こうやって過ごしていくのだ。

そう思っていました。

あれを見つけるまでは。

「あれ」ってなによ?気になるじゃん! 
ちゃんと続きを書くために、あえてここで区切った。あしからず。 

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