傷跡、その後。

肥満細胞腫

待ちに待った休日。

「がっつり休むぞーっ!!!」

と、決め込んでたら

見事に寝落ちした。

なので、いつもよりちょっと遅めの更新にて失礼(^◇^;)

寝落ちしても、いつもの時間の目覚ましで起きる。

なぜならば、

ご飯の時間がずれることでの、こてつんの体調悪化を避けるため。

空腹時間が長すぎると、胆汁を吐くことのあるこてつん。

吐かなくて済むようにするには、時間を守る。

んま、現状、あの吐きやすかった状況は

ちょっとずつ圧迫されていた胆嚢のせいだったのかも知れませんが。

だから、今は多少の空腹では吐くことは無いのかも知れませんが。

それでも、守ってあげるべき所は守りたい。

そんな感じで、お腹の方は落ち着いております。

食欲も、恐ろしいくらい戻っております。

戻って、さらに増してます(笑)

あたしのご飯を「それも、ちょーだいっ!」と催促します( ̄∇ ̄)

お腹の調子が落ち着いてきたので、

肥満細胞腫の手術での傷跡のその後についてでもお話ししようかと。

6月に切除手術を受け、

3ヶ月弱で、この状態であります。

しっかり、ハゲとります。

おハゲでも、いい。元気であれば、それでいい。

もうちょっと毛が伸びてくれば、隠れる部分もあるでしょう。

そう思っている。

が。

一カ所、ずっと気になっている部分がある。

傷のちょうど真ん中あたり。

小さく、固い部分がある。

撫でると、ちょっと引っかかる。

腫瘍そのものは取り切れているし、悪いものではないと思う。

でも、「う~ん???」とずっと思っていた。

幸か不幸か、今回の胆嚢炎で病院に担ぎ込んだとき

実は、先生に相談していた。

病院自体は、ずっとかかりつけの病院。

だけど、肥満細胞腫を手術してくださった先生と

今回の胆嚢炎を診てくださっている先生は、別の先生です。

「あ、そこですよね。それ、私も気になったんです」

あ、気付いてくれてたんだ。

「多分、中の糸が出てきたんだと思います」

あ、そゆこと?

あたしはてっきり、表面の抜糸の時に取り残したのがあるのかと

思っていたんだけれど。

「外の糸が残ってるって事は、あまり考えられません」

「中の組織を止めた糸が、出てるんだと思いますよ」

ほほぉう。

「そもそも溶けるタイプの糸なので、そのうち気にならなくなるはずですが…」

「気になりますよね?引っかかるし。」

「根元まで、切れるところを切っておけば、大丈夫です」

あ、はい。

そんな話をしました。

そして、胆嚢炎での入院。

特にお願いしたわけではなかったのだけれど

入院中に、切れるところは切っておいてくれたみたいです。

今回担当してくださっている先生、

仕事早い・回転早い・指示的確・機転効く

久々に「あ、ずっとこの先生にお願いしよう」

と、思えた先生です。

ずっといてくれるといいんだけどなぁ~。いてほしいなぁ~。

あ、糸が出てきてしまったこと自体は手術失敗と言うことではないです。

そういうことも、起こりえます。

なので、前回の先生が云々と言うことでは、ありません。念のため。はい。

さ、休みを満喫ずるぞ! 
こてつんと一緒に、ゴロゴロ三昧じゃ~!!! 

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