退院してからのこてつん。
すこぶる元気です。
ご飯を吐くことはありませんでした。
いやぁ、吐いたらどうしよう…と気が気じゃ無くて
私はあまりしっかり寝ることは出来なかったんだけど。
でも、あたしの心配をよそに
こてつんは朝までぐっすり。がっつり寝ておりました。
病院では安眠することはなかっただろうから。
自分の家で、私のそばで
やっと安心して眠ることに集中できたのだとしたら
それはそれは、喜ばしいこと。
朝ご飯も、「たべるっ!はやくっ!」と小躍りを披露。
いやぁ、一安心です。ホッ
それでも、まだ心配な部分は多々あるので
朝ご飯もウェットフードのみにしてみました。
*****
では、退院を決定させてくれた検査結果について。
入院時、723あったALTは261へ。
21日に、1138まであがってしまったALPは669まで下がった。
23日に0.3と正常範囲になったTbilは0.2とほぼ変わらず。
そして、入院時に上限を振り切っていたCRPは2.50まで下がりました。
ま、これが決定打となり、退院許可がでたわけです。
まだ炎症数値的には、高いのですが
この値であれば、あとは通院治療で大丈夫でしょう。
と、言った具合です。
エコーの結果。
入院時と比べ、胆嚢の中は幾分の余白(空洞)が見られるようになった。
炎症の強かった肝臓も、だいぶ落ち着いてきた。
それでも、胆嚢炎というものは
ある日突然やってきたり、落ち着いててもいきなり再発したり…
と、油断の出来ないシロモノだったりもするので。
気を引き締めて、しばらくは消化器サポート食を徹底させます。
溜まってしまった胆汁・胆泥は、
一度にどばぁ~っと排出されることはありません。
ちょっとずつ、流れ出てくる。
利胆剤(ウルソ)の内服が、しばらくは続くと思われます。
時間はかかっても、胆嚢炎を発症する前の状態まで戻ってくれたら
そのまま定期的に検査を受けることで、経過観察でいいと思っている。
けど、
中身が思いのほか溜まったままの状態であれば、
手術を選択せざるを得なくなってきます。
現状では、まだ、どちらとも言えない状態。
まずは、こてつんがリラックスして過ごせる環境作り。
そして、消化に負担がかからないご飯の提供。
昨日の朝はウェットフードのみにしたけれど、
夜のうんちが、ポロポロッとしたものしか出なくて。
ごはんの量が足りてないとも思える。
今後、カリカリを食べなくなってしまうのも問題なので
夜ご飯は、カリカリをお湯でふやかし、潰してペースト状にしたものと
ウェットフードを半々でまぜてみた。
ペロッとたいらげてくれました。
あ~、よかった。
ふやかす手間はあるけれど、
それで問題なく食べられるようになるのならば、
そんな手間なんぞ、なんのその。
やりますよ。ええ。いくらでも。
柔らかいものの方が、お腹も痛くなりにくいのだろうし
しばらくはふやかしフードでいこうか、と。
今後の検査結果を見て、炎症が落ち着けば
様子を見ながら、少しずつ固形をまぜて…ってな感じで。
先生と相談しながら、こてつんにとっての最善を探します。

ちゃんと食べれるよ!な写真を撮ろうと思って、
カメラを構えながら、ちゅ~るをあげようとしてみました。
ブレブレの写真しか撮ることが出来なかった事で
こてつんの元気っぷりが伝われば… 幸いです( ̄∇ ̄)v

この姿を見たら、
病院で食べなかったことが、嘘のようなのだけれど。
これも、回復した証だと思えば
それもまた、とっても喜ばしいこと。
やっと、私も安眠できそうです。

表面上は、すっかり元通り。
そうだ、その調子だ。そのまま、前進!
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