日に日に活動的になってくれている、こてつんです。
昨日は、
ここ最近はその存在にすら興味を示さなかった、ぬいぐるみの…
カピバラさんを、引っ張り出してきて
ぶるんぶるんっと振り回し、
あわよくば、乗っかって腰を振ろうと…しておりました。
止めたけど。
元気になってくれたのは、とっても喜ばしい事ではあるけれど
元気すぎるのは、それはそれで違う心配になりまする( ̄。 ̄;)

そんな昨日の朝ご飯のこと。
ひゃっほ~い♪と小躍りしながら、モリモリ食べた。
食べ終わるのを見守り、
「じゃ、ママも顔洗ってきましょう」と。
戻ってきたら、うんちがしてあった。
変わらず、いい感じのヤツ。
そっかそっか。よきかな。うん。
とか片付けていると…
うっぷうっぷ
え?え? 吐くの? え?
今さっき食べたご飯を、吐いた。
え?え?え? ど、ど、ど、どうしよう。
一瞬、頭が真っ白に。
でも、こてつんに変わりは無く、
吐いたフードをクンクンして、
ちょっと考えて、
また、食べ始めた。
ホッ
ならば、いいさ。
わんこあるあるなヤツだ。
悪化したわけでは、なさそうだ。
それでも、そこそこ心配で。
ずっと、気が気じゃ無くて。
そんなあたしの心配をよそに、こてつんは爆睡してました(^◇^;)
夕飯もドキドキでしたが、何事も無く。
あ~、焦ったわぁ。
そこで考えた。
「そういやぁ、消化器サポート食っていつまで続けたらいいんだ?」
病院からは、食事に関しての細かいアドバイスを聞いていない。
いや、意地悪とか説明が足りないとか
そういうことではないんだと思うの。
あたしが、あまりにもいろいろと把握しているもんだから
話さなくても、理解していると思われているんだな。多分。
考え、悩み、「そうだ!あれがあるじゃぁ、ありませんか!」
そうです。AIですわよ。
「犬の胆嚢炎回復期、消化器サポート食いつまで?」と聞いたら
事細かく、いろいろ教えてくれました。
ふやかすお湯の温度から、時間。
1週間ごとのふやかし度の変え方。
次の診察はいつ?って聞かれたので、答えたら
そこまでの細かいアドバイスまで。
はぁ~。すごいね。助かるね。
フードをふやかすお湯は、熱湯はNGなんですと。
あ、あたしってば、あっつあつの沸いたばかりのお湯でやってたわっ!
やべーやべー。もっと早く聞けば良かった…
とかいう反省もありましたが。
熱湯だと、フードの栄養分が破壊されてしまうのだそう。
なので、30~40度くらいのぬるま湯で15分くらいかけてじっくり。
これがいいらしい。
ほぉ。ならば、そういたしましょう。
…時間、かかるけど、ね。
致し方ありません。こてつんのためです。
一応、カリカリに戻す手順を教えてもらったけれど
いろいろ質問を繰り返しているうちに
「シニア犬ならば、そのまま柔らかいほうが消化のためには良い。」
という結論になった。
ま、それでもいいとは思うけど。
でも、堅いものを食べないようになれば、
歯のためにはよろしくないのでは???
と、次から次へと疑問が沸いてくる。
とりあえず、胆嚢炎が落ち着いて
もろもろの血液検査の結果が正常値になったら
消化器サポート食から、いままでのシニア用のカリカリに
戻そうとは思っている。
このシニア用ならば、タンパク質・脂質・リンと
気になる部分の妥協点をうまく押さえてくれている、と、思う。
どこまで消化器サポート食でいくか?
と悩んでいたけれど、とりあえず次の診察までは続けよう。
次の診察、1ヶ月後なの。
もちろん、それまでに症状の変化があれば
それを待たずに受診になりますが。
何事も無く過ごせていれば、1ヶ月後に。となってます。
ちなみに、胆嚢炎のわんこさんには
ふやかしフードが推奨。
消化するための負担を減らせるし、水分補給にもなる。
水分をたくさん取ることで、溜まった胆汁の濃縮を防ぐ役割もある。
そこまでは、知ってたのよ。うん。
でも、「いつまで」は… なかなか、ねぇ。
またひとつ、賢くなったよ。こてつママ( ̄∇ ̄)v

いろいろと会話を繰り返してたら
「愛犬の食事管理、頑張ってますね!」って褒められた。
ちょっと、嬉しかったりしたwww
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