退院後の再診

胆嚢炎

昨日はこてつんの14歳のお誕生日に

たくさんの「おめでとう」をありがとうございます!

いろいろ課題はありますが、

それでも、それがこてつんなので。

すべてを受け入れ、最適を見つけながら

これからの共に生きる時間を大切にしていきたいと思います!

*****

そして、そんなお誕生日に退院後初回の診察へ。

血液検査と腹部エコーと。

検査の前に、家に帰ってからの様子を聞かれ。

「食べましたか?」

ええ、がっつりと。

「なんでぇ~?笑」と先生

それでも、よく食べて、吐くことも無く。

という回復に、先生も喜んでおられました。

そして、検査結果。

ALT・ALPともにその値は減少。

まだ、正常値には至っておりませんが

このまま徐々に下がっていきそうです。

Tbilは変化無く、正常値内。

そして、炎症の値であるCRP。

こちらが、退院時2.50だったものが、0.90と正常範囲になりました。

エコーの結果。

パンパンだった胆嚢の大きさが、小さくなっておりました。

中身も空洞がしっかりと確認できるように。

と、言っても… まだまだ胆汁・胆泥は残ってますが。

炎症が解消されて、正常な大きさになりつつある。

と、いったところでしょうか。

胆嚢周りの、炎症が確認された肝臓も

炎症所見は消えつつある感じです。

「こてつくん、すごいねぇ~!!!」

と、先生からもお褒めのお言葉。

そうなの。

すごいのよ、このコってば。

こうやって、「どうしよう」な状況になっても

ちゃんと復活してくれるの。

その回復力に、いつも驚かされている。

そこに甘えること無く、「どうしよう」が起きないように

努めていくのが、あたしの役目。

CRPが落ち着いたので、抗生剤をどうするか…

で、先生は悩んでおった。

かろうじて正常値。

「あと1週間だけ続けて、止めましょう」 はい。

で、胆汁も順調に排出されているので

このまま利胆剤であるウルソは続けます。

中身がキレイになるようであれば、

当初、次の治療の選択肢であった摘出手術は

しなくてもよくなる可能性が出てきましたよ。

今回の入院生活が、相当こたえたのでしょうか。

待合室では、私の体に必死でしがみついて

ブルブル震えておりました。

今までは、こんなことなかったんだけど。

病院に行くこと自体は、拒絶はしない。

「家に帰れない」と言うことが、ストレスなんだな。

「大丈夫。今日は帰れるよ」

帰ってきたら、安心したのか… ぐーすかぴー。

これでもか!ってくらい、眠っておりました( ̄∇ ̄)v

胆嚢炎は、完治までに時間がかかる。
ゆっくりゆっくり。再発させずに、治しましょう。
そうしましょう。 

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