口は禍(わざわい)の元

ひとりごと

先日、あたしが調子を崩した時

弟一家が実家に帰ってきた。

例のごとく、連絡が来たわけだが…

あ、あれね。お年玉よろしく!的な意味の「これから実家に行く」

ってやつ(笑)

あたしゃ、普通に仕事に行ってましたから。

夜、「飯、食った?」と連絡がきたんだけど、

「今、ねーちゃんとの接触は避けたほうが良い。」と伝えたわけだ。

「コロナだったら、うつしちゃうといけないし。」

「熱はないから、大丈夫かもしれんけど。」と。

電話口で、「そりゃぁ、避けたほうが良いな。コロナだってぇ~」

と、弟もふざけていたんだけど…

昨日になって、妹から連絡が来た。

「ねぇちゃん! コロナなんだって?!」

…おーい。

確かに、ね。「かもしれない」とは言いましたよ。

でも、検査してないんだってば。

確定診断されたわけでは、ないんだって。

てか、普通に仕事してたってば ( ̄▽ ̄;)

弟にも、言ったさ。「かもしれないし、違うかもしれない。」って。

妹のところに、じぃじから「ねーちゃん、コロナなんだって」と

連絡がいったらしいが。

そのわりには、心配性なはずのじぃじから連絡なかったけど?

はぁ、こうやって、噂って広まっていくのよね。

「かもしれない」が「確定」に変わっちゃってたりするのよね。

あ~、こわっ (*_*)

そこそこの年数、生きてますから

人の言葉が与える影響ってものは、それなりに体感しておりますよ。

風評被害。気を付けよう。

軽はずみな発言が、誰かを追い詰めてしまうことも… あるかもしれない。

そんなこんなを、思いっきり感じたりした出来事でした。

怖いよねぇ~。嘘もホントになっちまったりする。

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はっ。

そういやぁ、こてつんが登場していない?!

今日も元気です♪

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