傷口の抜糸で病院へ行ったときの話。
「どうですかぁ~?」
とか
「あ~、良さそうですねぇ~。」
とか
傷口を先生に確認してもらいながら、お話をする。
このとき、こてつんは診察台の上。
「じゃぁ、抜糸してきますね!」と先生がこてつんを抱き上げた。
その瞬間、
『え?え?』と目を見開き
『ママァ~!!!』と両手をピーンッと私の方へ。
ちょっと、笑ってしまった。
「大丈夫。ママ、待ってるから。キレイにしてもらってきて」
と声をかけると、観念したご様子。

病院へ行くことは嫌いではない。
処置をされているときも、暴れたりはしない。
でも、入院は嫌いらしい。
もちろん、入院中に問題行動をすることもないのだけれど
(あ、今回の入院ではご飯ボイコットしてたけど…)
家に帰ることが出来ないと言うことが、嫌なのだ。
処置室へ連れて行かれるときも、暴れることはない。
でも、必死で『え?お泊まり?え?』と必死の形相で訴える。
処置が終わって戻ってくると、
前のめりで抱っこ!としがみつく。
ぴとぉ~っとくっついて、離れようとしない。
このビビりで甘えん坊さんが、
とてつもなく、愛おしいと思えてしまう。
そんな、親ばかなのでした( ̄∇ ̄)

これ、本当なのよ。
表情豊かなダックスあるあるなのか、こてつん固有のものなのか…
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