昨日、25日。
毎月恒例の母のお墓参りの日です。
前日寝落ちして、いつもの目覚ましのアラームで飛び起きた私は
そのまま、家の中の事をせっせとこなした。
洗濯物を干したり、掃除機をかけたり
出かける前に済ませておきたいもろもろに熱中していた。
ふと見ると…
スマホに着信が。
「!?」
病院からだった。
まだ診療開始前の時間。
何事だ?!
慌ててかけ直す。
電話口には担当の先生。
「こてつちゃん、すっごく元気ですよ~」
あ、なら、良かったです。
朝の血液検査およびエコーの結果について
連絡してくれたのだった。
「なので、今日退院で良さそうです」
おぉう!そうですか!はいはい、了解しました!
家に帰ってくるならば、少しでも早い時間の方がいい。
午後の診療がスタートする15時に行きます!
と電話を切った。
喜びと、ちょっとの不安を胸にお墓参り。
「こてつ、帰ってこれるって。ありがとう」
母の墓前で手を合わせる。

始終興奮気味だった、こてつん。
家に帰ってきてしばらくは、家中あちこちチェック。
うろうろしてました。
ちっこもうんちも問題なく。
どうかなぁ~?と思ったけど、
ボーロを差し出してみた。
パクッと食べた。
あ、食べるんだ。
ならば…
ちゅ~るはどうだ?
うっひょ~い♪と喜びながら、ぺろっと食べました。
…ストライキだったんか、やっぱり。
その後、納得したのかどうなのか。
ぐっすりと寝ておりました。
いつもの夕飯の時間にはしっかり目を覚まし
「ママ、ごはんのじかんです。」ってな顔。
食べるんだ。そっか。そっか。
食べてくれた方がいい。もちろん。
準備して、「さぁ、召し上がれ」
勢いよく、食べる。
食べれるじゃないか!そっか、そっか。
…と、思ったのもつかの間。
食べたいのだけれど、食べれない。
半分くらい食べて、やめてしまった。
幸い、お薬(錠剤)は食べた後のよう。
しばらく様子を見ていると、
ウロウロしながら、ごはん皿の前に行ったり来たり。
多分、お腹は空いてる。
食べようとは思ってる。
でも、受け付けない何かがある。
なんと…
しばらくそのままご飯を置いておいて、様子を見た。
ヒンヒン言ってる。
私はこの、こてつんの「ヒンヒン」がトラウマになってしまっている。
あの、苦しくて辛くて、ゲーゲー吐いてた夜を思い出してしまう。
また吐いてしまうのか?
また、後戻りしてしまうのか?
そんな不安でいっぱいになる。
でも、今回のヒンヒンは… 痛いからではなさそうだ。
食べたいのに、食べられない!と言う事への悲鳴。
ならば。
ちゅ~るは喜んで食べる。
そっか。
固形がダメなのだ。
ならば。
と、もう使うことはないと思っていたけれど
ここに来て出番があった、ストックの消化器サポート食のウェットフード。
「これなら、どう?」
お皿の中身を片付け、新たにウェットフードを。
うっひょ~い♪とぺろっとたいらげた。
よかった。食べれた。
この現象から察するに…
病院で自分からご飯を食べなかった理由は
ストライキが8割、食べたくないのが2割
って、とこでしょうか、ねぇ?
とにもかくにも、食べてくれるのならば。
しばらく、ウェットフードで過ごしてみます。
消化器サポート食を使えば、また腎機能低下するかもしれない。
でも、今は胆嚢・肝臓優先。
そうだ、そうだ。
気になる採血結果とエコーの結果については
また明日にでもお話しいたします。

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