卒業ならず

術後の話

こてつん、犬生初のプールリハビリだった昨日。

「さぁ、楽しんでこいっ!」

と、おやつのちゅ~るをたくさん持たせて

おねがいしまぁ~す、と看護師さんにお預けし。

迎えに行くまでの数時間

さぁ、やるぞ!

と、重い腰を上げて庭掃除。

積もり積もった落ち葉をかき集め、

汚れに汚れた窓にシャーシャー水をかけ

せっせせっせと、早めの大掃除。

いや、年末にやる気にはなれないのが目に見えているので

ちょっとずつ小掃除。

時間を有効活用し、

期待を胸に、いざお迎え!

おや?

おや?

コルセット、ついてまんがな~。

はい。

卒業できませんでした。

とは言っても、決して結果が悪いわけではなく。

足が濡れるのが得意ではないのが功を奏して

濡れているから足を上げる。という行為がリハビリになるらしい。

なので、リハビリ結果は良好。

希望的観測でちょっとたくましくなったと思えていた後ろ足、

リハビリ担当看護師さんにも、

「ずいぶん、筋肉が分かるようになりましたね!」

と、お褒めの言葉をいただきました。

良かったぁ~。気のせいじゃ、なかったぁ~。

頑張ったもんね。

うんうん。

努力は裏切らないんだな、やっぱり。

ヘルニア発症時の診察で「…後ろ足の筋肉が、ほとんどありません。」

って言われていた。

そんな気はしていた。

急にお尻が痩せて、足も細くなった気がしていた。

気のせいではなく、痩せ細っていた。

痩せたせいで、支えることが出来なくて

ヘルニアになってしまった可能性も、あると私は思っている。

太りすぎもよくないけれど、痩せすぎもよろしくない。

人間も同じです。

なので、おうちリハビリ中は

筋肉になるよう、タンパク源を多めにご飯を調整。

胆泥が溜まりやすい状態でもあるので

様子を見ながら。

タンパクを取り、運動する。→筋肉が付く

人間と、原理は一緒なはず。

1ヶ月続けた結果は、明確です。

「大きくなった」と言えるほどの変化はないけれど

触ると、しっかりと筋肉があるのが分かります。

立ち姿、お尻の位置も少し上がったように思います。

なら、なぜコルセット着用のままなのか。

「背中の曲がりが気になります」

ええ。

それも、知ってます。

上から見たとき、背骨が横に湾曲するのは、基本おねぇ座りをするから。

横から見たとき、ちょうど手術をしたあたりが曲がっているように見えるのは…

実は私も気になっていた。

通常、横から見たときの姿勢は まっすぐか、そり気味。

それが、腰が曲がったお年寄り状態な感じになってます。

ほんのちょっとだけど。

でも、術前からそうだったんだと思うの。

で、術後も変わらず。だと思うの。

だから、あまり変わらないとも思うの。

でも、「気になるから」と言われれば、そうなの。

よく話し合った結果

「次のリハビリまでは、コルセット着用のままにしましょう」

となりました。

ちなみに次は1ヶ月後。

ただ、もう、ふらついたりコケたりの心配はないので

見守っていられる時間は、多少外しても大丈夫。とのこと。

はぁ~。これで、洗濯できるわ。コルセット。

…ちっこが付いて、ちょっと匂うのよ。実は、ね(^◇^;)

濡れたので、乾かしてもらったこてつんも

ちょっとキレイになった。

シャンプーしたわけではないのに、

ちょっといい香りがする…気がする(笑)

焦る必要は、ない。 しっかり治そう。 

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